墓地選びにおきましての重要なポイント

墓地選びにおきましての重要なポイントとしまして立地条件は欠かすことが出来ません。
お参りを続けていくことがお墓を建てる本来の目的なのですからお参りが苦になるような場所は避けた方が無難です。

 

墓地の管理状態などを実際に購入する前には必ず確認をしておくようにしてください。
緑地の手入れや歩道の整備、またトイレや給水施設などといった共有部分の清掃が行き届いているかなど確認をするべきことは多数あります。
当然のことですが山頂の墓地や坂道が多い霊園はお墓参りが大変となってしまいます。
墓地の地形はもちろんのこと、日当たりや気候環境、さらには周辺の環境調査も必要となります。 現在、日本全国に素晴らしい霊園があり、きっと貴方が住んでいる近所にも霊園があることでしょう。
しかし霊園だったらどこでも良いというワケではなく、様々なポイントを考慮して選ぶ必要があるのです。



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墓地選びにおきましての重要なポイントブログ:19年01月08日

今日はどういうわけか、モチベーションが高いです(笑

突然、上海から一枚のCDが送られてきた。

送り主は、ぼくが中学生の時に、
父母の転勤の都合で高校に通うため、しばらく我が家に居候していた 
親戚の兄ちゃんからのものだった
 
歳があまり離れていないことやその陽気な人柄から、
お兄ちゃんのいなかった僕にとっては、
文字通り兄貴として、いろんなことを教わった。
 
音楽はその最も大きなものだった。
当時、流行っていたフォークソングの流れにのり、
兄ちゃんはギターを弾いて、暇さえあればいつも歌を歌っていた。

毎日、兄ちゃんの部屋からは、ギターとともにその歌声が流れ、
当時は音楽に疎かったぼくに、最新のヒットソングを教えてくれた。

自然にぼくも音楽を聴くようになり、
今、身近に音楽があるのは彼の影響が大きいと思う。

そんな彼も就職して結婚し娘が生まれ、
いつしか普通のおじさんになり、同じようにぼくも歳を重ねて、
大晦日に顔を会わせる程度の付き合いに変化していった。

ところが、この数年、
彼の周辺は激変ともいえる出来事が続けておこった。
会社の倒産、友達の死、離婚。

何もかも失ったかのような大きな失望の中で、
勤めていた時に取引のあった上海の企業の社長から声をかけられた。

日本を離れ、海を渡る決意をするのに、
勇気はそれほど必要なかったのではないかと思う。
その身一つしか残っていなかったはずだから…

そして、彼に追い打ちをかけるように、
彼の親父が亡くなる。
ぼく自身も大変お世話になり、慕っていた…
その死は、我々親戚に大きな衝撃を与えた。

実の親父を失った悲しみは
想像することができないほどたったと思う。

そして、今、ぼくの手元には、
今までの人生で少しづつ作り続けた
彼が作った歌を収めた自主制作CDが届けられたのだった。

嗚呼,気分爽快