都心の便利なエリアに位置している公営墓地

各都道府県、また市町村など自治体が管理や運営を受けている霊園のことを公営墓地といいます。
お墓を建てるには、そのお墓を使用する権利を取得する永代使用料が必要となってきますが、公営墓地の場合、民営の墓地と比較をして、永代使用料や年間管理費が安くなっているのが特徴です。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、そして応募方法等に関しましては、各自治体の霊園課などにお問い合わせしましょう。
公営墓地というのは自治体によりまして募集方法は多少異なってはいますが、新聞などで年一回公募されることによって抽選により入手者が決定されることとなります。
募集対象とされるのは、まだ一度も埋葬されたことのない遺骨のある人となっており、その自治体に本籍や現住所のある人限定となります。 これから霊園探しをしようと思って適当に立地条件だけで選んでしまってはいけません。
どんなに通いやすい場所に霊園があるからと言って管理が悪いような霊園では意味が無いのです。



都心の便利なエリアに位置している公営墓地ブログ:19年03月09日

栄養バランスのとれたご飯を
毎日きちんと食べましょう!

…って、よく聞きますよね?

見本の献立例を見て、
「こりゃ無理だ」と思ったり、
「これじゃあ足りないのでは?」など、
いろんな反応が返ってくると思います。

理想的と考えられるご飯例を示すこと自体は有用なのですが、
どうも誤解があるんじゃないのかなぁ…と、
ぼくはそんな気がするのです。

理想的なご飯のモデルとして示されるような献立って、
たいてい24時間分をほぼ均等に分けているんですよね。
なので、ぱっと見、学校の給食とか病院食風だったりします。

こんな理想的とされるご飯を
毎日食べている方って少ないと思います。
病院に入院されている方は
毎日このようなご飯だと思いますが…

多くの方が
理想的なご飯からかけ離れた食生活なのだとすれば、
日本の現状は相当に問題があるのでしょうか?
ぼくたちは反省しないといけないのでしょうか?

これらのご飯例は
なるべく多くの日本人に参考となるようつくられており、
中にはこのご飯が参考にならない人も
いらっしゃるかもしれません。

それでも国からすれば
参考となるモデルを示す必要があるため作成されている…
そんな程度に考えて良いと、ぼくは思っております。

生活習慣・食習慣を整える事は大切ではあるけれど、
ぼくたち人間が当たり前に持つ欲求に、逆らうような努力というのは
長続きさせるのは難しいでしょう。

それぞれの栄養素は
24時間毎に充足させる必要は無いのですから…
そんな画一的な栄養指導をされた場合には
ダメだしをしてあげましょう!

ご飯は人生の愉しみでもあることを忘れちゃいけない…と、
ぼくは思うのです。